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2013年 05月 17日

4月25日(後)@フランケン地方出張記2013年春

ツェントグラーフェンベルク(Centgrafenberg)の畑に到着したのは17時半少し前。
上方の農道からは隣町ミルテンベルクの町並みも遠望できます。
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# by marienberg | 2013-05-17 10:17 | ドイツ出張記 | Comments(1)
2013年 05月 16日

4月25日(中)@フランケン地方出張記2013年春

ホテルを出てマイン川に向かって歩き、旅行案内所も入っている「Weinkulturhaus(ヴァインクルトゥーアハウス)」を左手に見ながら、右に曲がるとフロイデンベルガー・シュトラーセに入ります。
この通りには実に7軒ものワイナリーが店を構えていて、シュティヒ醸造所は73番地にあります。
大きい数字なのでおわかりと思いますが、かなり長い通りです。

ホテルから10分くらい歩いたでしょうか。
13時45分、シュティヒ醸造所(Weingut Stich)に到着。
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# by marienberg | 2013-05-16 17:18 | ドイツ出張記 | Comments(0)
2013年 05月 15日

4月25日(前)@フランケン地方出張記2013年春

翌25日は好天に恵まれました。
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やはりドイツのパンは最高!とホクホクしながら朝食をとります。
ホテルをチェックアウトし、バスでヴィースバーデン中央駅に戻り、水を買って電車に乗り込みました。

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# by marienberg | 2013-05-15 17:49 | ドイツ出張記 | Comments(0)
2013年 05月 12日

4月24日・はじめに@フランケン地方出張記2013年春

先日、ドイツに行ってきました。
8泊しましたが、滞在地はほとんどフランケン地方。
すでに取引のある醸造所に出向き2012年産の試飲をさせていただいたり、未知のワイナリーを訪問したりと、まことに有意義な出張でした。

その一端を、何回かに分けて、当blogで披露させていただきます。
お目通しいただければうれしいです。

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# by marienberg | 2013-05-12 20:18 | ドイツ出張記 | Comments(0)
2012年 07月 31日

夏期休業のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。

昨年同様、ドイツ・フランケンワイン専門店「マリーエンベルク」は夏休みをいただきます。
本年は9月9日(日)まで休業となります。

例年、ただでさえ電力不足が懸念されるこの時期、加えて原発事故のあと。
電力を消費するワインセラーの稼動を避けたいと考えての夏期休業です。
まことに勝手ながら、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

*

以下、予告です。
2012年秋~13年春シーズンは、おなじみのビュルガーシュピタールの他、3軒の醸造所のワインがラインナップに加わります。
そのうち2軒のワイナリーは日本への輸出が初めて、本邦初上陸のフランケンワインです。

これら日本初登場のワイン、すでに試飲の機会がありました。
試飲された方からは「フランケンワインはこんなに個性の幅が広いものなのか」と感嘆の声があがっていました。
どうぞご期待ください!
(ご希望の方には、販売開始前に新着情報メールを送らせていただきます。
メール送信フォームよりその旨お知らせください)

2012年7月末日
店主敬白
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# by marienberg | 2012-07-31 23:59 | お知らせ
2012年 05月 17日

ビュルガーシュピタールによる紹介動画(2)

昨日ビュルガーシュピタールから、動画をアップしましたよと案内メールが届きました。
さすがに外部の人間が製作した動画より格段に出来がいいですね。
さっそく紹介させていただきます。

0:37に吟醸畑ヴュルツブルガー・シュタイン、0:53にトイフェルスケラーを含むランダースアッカーのブドウ畑が映し出されます。
地下のワインケラーの様子もよくわかります。
世界最古のワインは2:20に登場します。


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# by marienberg | 2012-05-17 11:50 | ワイナリー | Comments(0)
2012年 04月 30日

ビュルガーシュピタール紹介動画(1)

「YouTube」で見つけました。
エチケットからおわかりと思いますが、10年近く前に撮影されたものです。
ビュルガーシュピタールのワインを扱っていたアメリカの輸入業者が宣伝用に作ったものと思われます。
0:55付近で、このワイナリーの宝、世界最古の1540年産ワインのボトルが映し出されます。
ご注目下さい。


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# by marienberg | 2012-04-30 23:59 | ワイナリー | Comments(0)
2011年 11月 26日

ラッピング・梱包のご案内

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梱包等についてお問い合わせを受けることが多いので、ご案内させていただきます。

「ワインショップ・マリーエンベルク」では贈答用化粧箱を用意しておりません。

資源のムダを避けるため、ダンボールや緩衝材の再利用を心がけております。
発送に使っているダンボール箱は、ドイツのワイナリーが私どもに商品を送るために用いたボックスボイテル3本用の箱を使用しています。
非常に丈夫にできていて破損等の事故が起きたことは一度もなく、かつ資源節約・環境保護の意識が高いドイツのワイナリーの意向に沿うものと自負しております。

+

当ショップではお客様のご要望に応じて、簡素なラッピング、「御歳暮」用熨斗(のし)の同封を無料で承っております。
冒頭の画像がラッピングの例です。
透明なラッピング袋に包みリボンを結びます。
ずんぐりとした無骨なボトルに、ちょっとした「品」が加わります。
また、緩衝材としてボトルの底にウッドパッキンを少量敷きつめます。
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御歳暮の熨斗はこのくらいのサイズです。
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箱の内部。
1本の場合はしきいで区切られた中央に商品を入れ、左右にボール紙をつめて固定します。
このつめものにはきれいな再生紙などを緩衝材として使用させていただくことがあります(上は御歳暮の熨斗を添えた例)。
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緩衝材として通称「プチプチ」梱包材でボトル頭部全体を覆います。
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フタを閉め、ガムテープで荷をつくります。
クロネコヤマトさんに発送の手続きをとる際、小包底面の補強を必ずお願いしています。

+

ラッピング・御歳暮用熨斗のご用命は注文の際「その他の希望」欄にその旨お書き添え下さい。
よろしくお願いいたします。

※2012年11月22日加筆修正
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# by marienberg | 2011-11-26 23:40 | お知らせ | Comments(0)