ノイ・ノイ・ノイ!

marienberg.exblog.jp
ブログトップ

タグ:ドイツワイン ( 3 ) タグの人気記事


2014年 04月 10日

春のイプホーフェン

YouTubeに「春のイプホーフェン(Iphofen im Frühling)」と題された動画があがっていたので、紹介させていただきます。



私がイプホーフェンと聞いてまっさきに思い出すのは、昨年5月1日に参加した「シュヴァンダァターク(Schwandertag)」(この催しの説明はこちらに書きました。ぜひお目通しください)。

この動画の1:33にシュヴァンベルクの山が登場し、1:45から約30秒「シュヴァンダァターク」の様子が紹介されています。
風景を愛でながらブドウ畑を歩き、気が向いたら休憩所でワインや軽食が楽しめる、まことにのどかで楽しいひとときでした。

タンポポの黄色の花が目に鮮やかだったフランケンのブドウ畑が、懐かしくなりました。
また、参加したいです。
[PR]

by marienberg | 2014-04-10 23:28 | ドイツ出張記 | Comments(0)
2014年 03月 15日

フランケンワイン試飲会~ジルヴァーナーを中心に

3月15日(土)、赤坂見附駅近く「ドイツワインバーゆううん赤坂」にて試飲会を開催いたしました。
出品8銘柄中6つがジルヴァーナーでした。
お客様は飲み比べをご堪能いただけたと思います。
d0237497_12393811.jpg
出品8銘柄(いずれも白辛口、表示なき場合は2012年産)は左から順番に、

1) プリクセンシュタッター・クローネ畑・ジルヴァーナー カビネット【シュティヒ醸造所】
2)「クラシッシェ・ベーレ」ジルヴァーナー カビネット【ルトロフ醸造所】
3)「カルクミネラール」 ジルヴァーナー レッツシュタッター・ランゲンベルク畑 クヴァリテーツヴァイン【ルドルフ・マイ醸造所】
4) ヴィーゼンブロンナー・ガイスベルク畑 ジルヴァーナー カビネット【ロート醸造所】
5) ヴュルツブルガー・インネレ・ライステ畑 ジルヴァーナー クヴァリテーツヴァイン【ビュルガーシュピタール醸造所】
6)「クラシッシェ・ベーレ」ヴァイサー・ブルグンダー ノルトハイマー・フェーゲライン畑 カビネット【ルトロフ醸造所】
7) ショイレーベ カビネット 【ロート醸造所】
8) 2011年 ビュルクシュタッター・ツェントグラーフェンベルク畑 ジルヴァーナー 木樽仕込・クヴァリテーツヴァイン【シュティヒ醸造所】

Weiter/続きを読む
[PR]

by marienberg | 2014-03-15 17:30 | ワイン会 | Comments(0)
2011年 11月 26日

ラッピング・梱包のご案内

d0237497_16475679.jpg
梱包等についてお問い合わせを受けることが多いので、ご案内させていただきます。

「ワインショップ・マリーエンベルク」では贈答用化粧箱を用意しておりません。

資源のムダを避けるため、ダンボールや緩衝材の再利用を心がけております。
発送に使っているダンボール箱は、ドイツのワイナリーが私どもに商品を送るために用いたボックスボイテル3本用の箱を使用しています。
非常に丈夫にできていて破損等の事故が起きたことは一度もなく、かつ資源節約・環境保護の意識が高いドイツのワイナリーの意向に沿うものと自負しております。

+

当ショップではお客様のご要望に応じて、簡素なラッピング、「御歳暮」用熨斗(のし)の同封を無料で承っております。
冒頭の画像がラッピングの例です。
透明なラッピング袋に包みリボンを結びます。
ずんぐりとした無骨なボトルに、ちょっとした「品」が加わります。
また、緩衝材としてボトルの底にウッドパッキンを少量敷きつめます。
d0237497_16511100.jpg
御歳暮の熨斗はこのくらいのサイズです。
d0237497_16578100.jpg
箱の内部。
1本の場合はしきいで区切られた中央に商品を入れ、左右にボール紙をつめて固定します。
このつめものにはきれいな再生紙などを緩衝材として使用させていただくことがあります(上は御歳暮の熨斗を添えた例)。
d0237497_1761799.jpg
緩衝材として通称「プチプチ」梱包材でボトル頭部全体を覆います。
d0237497_1773893.jpg
フタを閉め、ガムテープで荷をつくります。
クロネコヤマトさんに発送の手続きをとる際、小包底面の補強を必ずお願いしています。

+

ラッピング・御歳暮用熨斗のご用命は注文の際「その他の希望」欄にその旨お書き添え下さい。
よろしくお願いいたします。

※2012年11月22日加筆修正
[PR]

by marienberg | 2011-11-26 23:40 | お知らせ | Comments(0)