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2020年 06月 30日

キャッシュレス・消費者還元事業に参加しています

2019年10月1日からの消費税率引き上げと同時に始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」に参加しています。
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弊ショップでは、購入時にクレジットカード決済を選択された場合に5%還元を受けることができます。
期限は2020年6月末日までの9ヵ月間です。この期間中、このお知らせを当プログ冒頭に置かせていただきます。
【2019年10月2日】
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# by marienberg | 2020-06-30 23:59 | お知らせ
2019年 10月 02日

2018年 ヴュルツブルガー・シュタイン ジルヴァーナー クーベーアー 白辛口(VDP.エアステ・ラーゲ)

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【醸造所】ビュルガーシュピタール(B?rgerspital)
2018er W?rzburger Stein Silvaner QbA trocken(VDP.ERSTE LAGE)
アルコール度数)13,0% 残糖量)1,9g/L
−フランケンワイン品評会金賞−

ヴュルツブルクを代表する銘醸畑、シュタイン(Stein)。ヴュルツブルク中央駅の背後にひろがる広大な畑がそれです。
ホームに降り立ち、その雄大な風景を目にした旅行者は、自分がフランケンワインの本場に来たと実感するに違いありません。
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ビュルガーシュピタールには、今でも飲用が可能な世界最古のワインが地下の宝物庫に保管されていますが、それはなんと1540年産。
わが国では織田信長がまだ子供の頃で、ドイツでは1555年アウグスブルクでカトリックとプロテスタントの和議が成立する前です。
このワイナリーの歴史の古さが伺えるというものですが、そのワイン、実はシュタインで収穫されたブドウで造られたものです。
この由緒あるブドウ畑のジルヴァーナーから造られた当ワイン、説明で使われている単語は3つ。
「高貴な(nobel)」「力強い(kr?ftig)」「ミネラルが豊か(mineralisch)」
このジルヴァーナー、フランケンワインの真髄を十分に堪能できるものと自負しています。


【商品番号102】2018年 ヴュルツブルガー・シュタイン ジルヴァーナー クーベーアー 白 辛口(VDP.エアステ・ラーゲ) 3,780円
(クリックしますとショッピングカート付きのページが別に開きます。ご注文はこちらからお願いいたします)

# by marienberg | 2019-10-02 10:00 | 販売中のワイン
2019年 10月 02日

2018年 ヴュルツブルガー・シュタイン リースリング クーベーアー 白辛口(VDP.エアステ・ラーゲ)

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【醸造所】ビュルガーシュピタール(B?rgerspital)
2018er W?rzburger Stein Riesling QbA trocken(VDP.ERSTE LAGE)
アルコール度数)12,5% 残糖量)3,8g/L
−フランケンワイン品評会金賞−

ドイツの高級白ワインといえば高貴品種のリースリング。
ほとんどのワイン生産地域で栽培されているリースリング、上品な香りであまねく知られています。
ところがリースリングから造られたフランケンワインは、それらの基本的なテイストに、さらにキリッと引きしまった硬質な味わいが加わるのです。
モーゼル、ラインガウのリースリングを飲み慣れたみなさまには、とりわけ興味深く思われること間違いありません。

ビュルガーシュピタールのワインリストには一本一本の簡潔な説明および「お薦めの料理」が紹介されています。
いったいどんな味なのだろうとあれこれ想像するのも楽しいのですが、このワインは「上品なの香り」「複雑な味わい」「ミネラル豊富」。
「お薦めの料理」のところには「軽いシーフード料理、生もしくはマリネにした魚、そして肉料理にとパーフェクトな調和をみせる」とあります。
親しみやすい飲み口ではあるものの、杯を重ねるごとに奥の深さといったものが感じられます。
フランケンワイン初心者の方にお薦めします。


【商品番号104】2018年 ヴュルツブルガー・シュタイン リースリング クーベーアー 白 辛口(VDP.エアステ・ラーゲ) 3,780円
(クリックしますとショッピングカート付きのページが別に開きます。ご注文はこちらからお願いいたします)

# by marienberg | 2019-10-02 09:30 | 販売中のワイン
2014年 10月 30日

新着ワインお披露目会@14年秋~15年春

10月25日(土)に当ショップ恒例の「新着ワインお披露目会」を、ドイツ・ヨーロッパ料理店「Bitte(ビッテ)」にて開催いたしました。
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「Bitte」でのワイン会は初めてでした。
しかし以前から、このお店と日見茂則シェフのことは存じておりました。

日見シェフの最初の海外修行の地はフランケン地方の中心ヴュルツブルク。
この街のレストラン「Zur Stadt Mainz(ツァ・シュタット・マインツ)」で3年間(93年~96年)ドイツ家庭料理を勉強したのち、ドイツとオーストリアのレストランでさらに研鑽を積み01年に帰国、06年末に自分のお店である「Biite」をオープンさせました。

私と日見シェフ、滞在時期こそ重なりませんが、ともにヴュルツブルクで「ドイツを看板とする職業人」の基礎を身につけたことになります。
そんなことから、私は勝手にシェフに「同郷のよしみ」といった感情を抱いておりました。
いつかこのお店でワイン会を、とずっと考えておりました。
このたび夢が実現し、主催者として心躍る思いであったことを、ここに記しておきたいと思います。

出品9銘柄の内訳はリースリング4銘柄、ジルヴァーナー3銘柄、ヴァイサーブルグンダーとゲヴュルツトラミーナ各1銘柄でした。
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# by marienberg | 2014-10-30 00:33 | ワイン会
2014年 04月 10日

春のイプホーフェン

YouTubeに「春のイプホーフェン(Iphofen im Frühling)」と題された動画があがっていたので、紹介させていただきます。



私がイプホーフェンと聞いてまっさきに思い出すのは、昨年5月1日に参加した「シュヴァンダァターク(Schwandertag)」(この催しの説明はこちらに書きました。ぜひお目通しください)。

この動画の1:33にシュヴァンベルクの山が登場し、1:45から約30秒「シュヴァンダァターク」の様子が紹介されています。
風景を愛でながらブドウ畑を歩き、気が向いたら休憩所でワインや軽食が楽しめる、まことにのどかで楽しいひとときでした。

タンポポの黄色の花が目に鮮やかだったフランケンのブドウ畑が、懐かしくなりました。
また、参加したいです。

# by marienberg | 2014-04-10 23:28 | ドイツ出張記
2014年 03月 15日

フランケンワイン試飲会~ジルヴァーナーを中心に

3月15日(土)、赤坂見附駅近く「ドイツワインバーゆううん赤坂」にて試飲会を開催いたしました。
出品8銘柄中6つがジルヴァーナーでした。
お客様は飲み比べをご堪能いただけたと思います。
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出品8銘柄(いずれも白辛口、表示なき場合は2012年産)は左から順番に、

1) プリクセンシュタッター・クローネ畑・ジルヴァーナー カビネット【シュティヒ醸造所】
2)「クラシッシェ・ベーレ」ジルヴァーナー カビネット【ルトロフ醸造所】
3)「カルクミネラール」 ジルヴァーナー レッツシュタッター・ランゲンベルク畑 クヴァリテーツヴァイン【ルドルフ・マイ醸造所】
4) ヴィーゼンブロンナー・ガイスベルク畑 ジルヴァーナー カビネット【ロート醸造所】
5) ヴュルツブルガー・インネレ・ライステ畑 ジルヴァーナー クヴァリテーツヴァイン【ビュルガーシュピタール醸造所】
6)「クラシッシェ・ベーレ」ヴァイサー・ブルグンダー ノルトハイマー・フェーゲライン畑 カビネット【ルトロフ醸造所】
7) ショイレーベ カビネット 【ロート醸造所】
8) 2011年 ビュルクシュタッター・ツェントグラーフェンベルク畑 ジルヴァーナー 木樽仕込・クヴァリテーツヴァイン【シュティヒ醸造所】

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# by marienberg | 2014-03-15 17:30 | ワイン会
2013年 06月 19日

イプホーフェンでの入れ違い@フランケン地方出張余話

昨日18日、シュティヒご夫妻からメールが届きました。
今年の秋から私どものショップで販売するワインの注文に対するお礼と、当blogでの紹介記事の感想が記されたメールで、「たくさんのすばらしい画像で紹介されて喜んでいる」旨、書いてありました(いささか面映くはありましたが…)。

実を言うと、これは7日に私が送ったメールへの返信です。
返事がないのは、8日に開催されるビュルクシュタット恒例の「ワインカルチャーの夜(Weinkulturnacht)」の準備および後片付けに忙殺されているからだろうと思っていました。
ですからさほど気に留めずにいたのですが、「返事遅れてごめんなさい、やらなきゃならないことがたくさんあって」と平身低頭の様子。
不順な天候が続いた上に、町一番の催しが重なり、祭りの終了後はわずかな晴れ間を利用してブドウ畑に出ておられたのでしょうから、目の回るような忙しさだったことは容易に想像がつきます。
ただでさえ、平素から忙しく立ち働いておられるのですから、大変だったにちがいありません。
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# by marienberg | 2013-06-19 17:47 | ドイツ出張記
2013年 06月 16日

パンフレット類@ドイツから持ち帰ったもの

旅行案内所やホテル等でちょうだいしてきたパンフレット類、ネットでは得られない情報満載です。
次の出張の参考になること間違いありません。
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とりわけ、ノルトハイムのホテルで貰ったこのパンフレットの情報量は凄いです。
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# by marienberg | 2013-06-16 23:13 | フランケンワインあれこれ