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2019年 01月 04日

2017年 ヴュルツブルガー・ジルヴァーナー クーべーアー 白辛口(VDP.オルツヴァイン)

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【醸造所】ビュルガーシュピタール(Bürgerspital)
2017er Würzburger Silvaner QbA(VDP.ORTSWEIN)
アルコール度数)12,1% 残糖量)2,4g/L
-フランケンワイン品評会金賞-

フランケンワインを代表するブドウ種、ジルヴァーナー。
香りではリースリングに一歩譲りますが、酸味が少なくすっきりとした味わいを持つブドウ種です。
フランケンワインの美質は、ジルヴァーナーでもっとも真価を発揮すると言っても過言ではありません。
若干の渋みもあわせ持つジルヴァーナーのフランケンワインは食事のお伴として最適で、とりわけ魚介類との相性が抜群と言われています。

ビュルガーシュピタール醸造所の紹介には「中身があり(herzhaft)」、「ハッカとイエロープラムの上品な芳香」が感じられるワイン、とあります。
「お薦めの料理」の項には「このジルヴァーナーはライトな、昔ながらの魚料理や(白色系)肉料理に抜群に(hervorragend)合います」と書かれています。
肩ひじ張って飲むようなワインでないことがわかります。
親しみやすく、ジルヴァーナー入門にはもってこいの一本ではないでしょうか。


【商品番号101】2017年 ヴュルツブルガー・ジルヴァーナー クーべーアー 白辛口(VDP.オルツヴァイン) 3,380円(750ml)
(クリックしますとショッピングカート付きのページが別に開きます。ご注文はこちらからお願いいたします)

by marienberg | 2019-01-04 15:00 | 販売中のワイン
2019年 01月 04日

2017年 ヴュルツブルガー・リースリング クーべーアー 白辛口(VDP.オルツヴァイン)

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【醸造所】ビュルガーシュピタール(Bürgerspital)
2017er Würzburger Riesling QbA(VDP.ORTSWEIN)
アルコール度数)11,7% 残糖量)4,9g/L
-フランケンワイン品評会金賞-


VDP(ドイツ高品質ワイン生産者連盟)の格付けのひとつ「オルツヴァイン(Ortswein)」とは「村名入りワイン」のこと。
もっともベーシックな「グーツヴァイン(Gutswein)」と、VDPにより「一級畑」と認定されたブドウ畑産の「エアステ・ラーゲ(Erste Lage)」の中間に位するオルツヴァインは、前者のライトな味わいと後者の重厚さがほどよく融合した親しみやすいワインといえましょう。
このリースリングは「上品な柑橘系の香り(feiner Zitrusduft)」「香気がある(rassig)」と紹介されていますが、お薦めの料理として挙げられているのは「軽い食事、サラダ、パスタ」といたって身近なもの。
気楽に楽しんでいただきたい一本です。


【商品番号103】2017年 ヴュルツブルガー・リースリング クーべーアー 白辛口(VDP.オルツヴァイン) 3,380円
(クリックしますとショッピングカート付きのページが別に開きます。ご注文はこちらからお願いいたします)

by marienberg | 2019-01-04 14:55 | 販売中のワイン
2014年 10月 30日

新着ワインお披露目会@14年秋~15年春

10月25日(土)に当ショップ恒例の「新着ワインお披露目会」を、ドイツ・ヨーロッパ料理店「Bitte(ビッテ)」にて開催いたしました。
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「Bitte」でのワイン会は初めてでした。
しかし以前から、このお店と日見茂則シェフのことは存じておりました。

日見シェフの最初の海外修行の地はフランケン地方の中心ヴュルツブルク。
この街のレストラン「Zur Stadt Mainz(ツァ・シュタット・マインツ)」で3年間(93年~96年)ドイツ家庭料理を勉強したのち、ドイツとオーストリアのレストランでさらに研鑽を積み01年に帰国、06年末に自分のお店である「Biite」をオープンさせました。

私と日見シェフ、滞在時期こそ重なりませんが、ともにヴュルツブルクで「ドイツを看板とする職業人」の基礎を身につけたことになります。
そんなことから、私は勝手にシェフに「同郷のよしみ」といった感情を抱いておりました。
いつかこのお店でワイン会を、とずっと考えておりました。
このたび夢が実現し、主催者として心躍る思いであったことを、ここに記しておきたいと思います。

出品9銘柄の内訳はリースリング4銘柄、ジルヴァーナー3銘柄、ヴァイサーブルグンダーとゲヴュルツトラミーナ各1銘柄でした。
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by marienberg | 2014-10-30 00:33 | ワイン会
2014年 04月 10日

春のイプホーフェン

YouTubeに「春のイプホーフェン(Iphofen im Frühling)」と題された動画があがっていたので、紹介させていただきます。



私がイプホーフェンと聞いてまっさきに思い出すのは、昨年5月1日に参加した「シュヴァンダァターク(Schwandertag)」(この催しの説明はこちらに書きました。ぜひお目通しください)。

この動画の1:33にシュヴァンベルクの山が登場し、1:45から約30秒「シュヴァンダァターク」の様子が紹介されています。
風景を愛でながらブドウ畑を歩き、気が向いたら休憩所でワインや軽食が楽しめる、まことにのどかで楽しいひとときでした。

タンポポの黄色の花が目に鮮やかだったフランケンのブドウ畑が、懐かしくなりました。
また、参加したいです。

by marienberg | 2014-04-10 23:28 | ドイツ出張記
2014年 03月 15日

フランケンワイン試飲会~ジルヴァーナーを中心に

3月15日(土)、赤坂見附駅近く「ドイツワインバーゆううん赤坂」にて試飲会を開催いたしました。
出品8銘柄中6つがジルヴァーナーでした。
お客様は飲み比べをご堪能いただけたと思います。
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出品8銘柄(いずれも白辛口、表示なき場合は2012年産)は左から順番に、

1) プリクセンシュタッター・クローネ畑・ジルヴァーナー カビネット【シュティヒ醸造所】
2)「クラシッシェ・ベーレ」ジルヴァーナー カビネット【ルトロフ醸造所】
3)「カルクミネラール」 ジルヴァーナー レッツシュタッター・ランゲンベルク畑 クヴァリテーツヴァイン【ルドルフ・マイ醸造所】
4) ヴィーゼンブロンナー・ガイスベルク畑 ジルヴァーナー カビネット【ロート醸造所】
5) ヴュルツブルガー・インネレ・ライステ畑 ジルヴァーナー クヴァリテーツヴァイン【ビュルガーシュピタール醸造所】
6)「クラシッシェ・ベーレ」ヴァイサー・ブルグンダー ノルトハイマー・フェーゲライン畑 カビネット【ルトロフ醸造所】
7) ショイレーベ カビネット 【ロート醸造所】
8) 2011年 ビュルクシュタッター・ツェントグラーフェンベルク畑 ジルヴァーナー 木樽仕込・クヴァリテーツヴァイン【シュティヒ醸造所】

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by marienberg | 2014-03-15 17:30 | ワイン会
2013年 06月 19日

イプホーフェンでの入れ違い@フランケン地方出張余話

昨日18日、シュティヒご夫妻からメールが届きました。
今年の秋から私どものショップで販売するワインの注文に対するお礼と、当blogでの紹介記事の感想が記されたメールで、「たくさんのすばらしい画像で紹介されて喜んでいる」旨、書いてありました(いささか面映くはありましたが…)。

実を言うと、これは7日に私が送ったメールへの返信です。
返事がないのは、8日に開催されるビュルクシュタット恒例の「ワインカルチャーの夜(Weinkulturnacht)」の準備および後片付けに忙殺されているからだろうと思っていました。
ですからさほど気に留めずにいたのですが、「返事遅れてごめんなさい、やらなきゃならないことがたくさんあって」と平身低頭の様子。
不順な天候が続いた上に、町一番の催しが重なり、祭りの終了後はわずかな晴れ間を利用してブドウ畑に出ておられたのでしょうから、目の回るような忙しさだったことは容易に想像がつきます。
ただでさえ、平素から忙しく立ち働いておられるのですから、大変だったにちがいありません。
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by marienberg | 2013-06-19 17:47 | ドイツ出張記
2013年 06月 16日

パンフレット類@ドイツから持ち帰ったもの

旅行案内所やホテル等でちょうだいしてきたパンフレット類、ネットでは得られない情報満載です。
次の出張の参考になること間違いありません。
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とりわけ、ノルトハイムのホテルで貰ったこのパンフレットの情報量は凄いです。
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by marienberg | 2013-06-16 23:13 | フランケンワインあれこれ
2013年 06月 13日

イージークール@ドイツから持ち帰ったもの

今回の出張で購入したり、貰ったりしたもの、結構あります。
そんな「ドイツから持ち帰ったもの」を紹介させていただきます。

まずは、「イージークール(EASYCOOL)」という商品名がついている、ワイン急速冷却グッズ。
食品器具メーカーレオポルド社(Leopold)製で、シュティヒ醸造所の試飲ルームで販売されていたものを購入(10ユーロ)。
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by marienberg | 2013-06-13 17:11 | フランケンワインあれこれ
2013年 06月 06日

5月2日・おわりに@フランケン地方出張記2013年春

起床6時40分。
すぐに窓辺に寄り、すっかり習慣となった空模様チェック。
今日は空港に移動するだけだからもう必要なかったなと苦笑いしながら、曇り空を見上げます。

朝食。
スクランブルエッグとベーコンがあって、コレはちょっと嬉しかったです。

8時半ごろ駅構内にある両替所へ。
5,000円(Yen)札を出したところ、手数料引かれて渡されたのは31,77ユーロ。
円も安くなったものだとため息ひとつ。
円安を歓迎する方々がいる一方、輸入業者にとってはキツイ流れです。
でも日本全体の景気が良くなってくれればいいのですが…

チェックアウト8時50分。駅の前からホテルをパチリ。真ん中の電柱に接している建物がそれです。
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by marienberg | 2013-06-06 15:37 | ドイツ出張記
2013年 06月 03日

5月1日(中)@フランケン地方出張記2013年春

レーデルゼー(Rödelsee)の休憩スポット「キューヒェンマイスターヒュッテ(Küchenmeisterhütte)」に到着したのは11時半でした。
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by marienberg | 2013-06-03 14:22 | ドイツ出張記